【中日】波留敏夫コーチはトラブルメーカー?応援歌に激怒した過去エピソード等

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2014年から中日ドラゴンズのコーチに就任し、これまで長きに渡り中日を見ている経験豊富な波留敏夫コーチ。

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出典 Yahoo!ニュース

熱血すぎるがあまりに選手を怒鳴るなどの罵声を浴びせることもあるようです。これには賛否あるのですが、個人的にはこう言った熱血指導者は好きです!

一方で、「トラブルメーカー」なのではないか?という声も聞こえてきます。調査してみると、過去に応援歌に激怒したことなど、その他諸々エピソードがありました。

今回は、それをまとめつつ、世間の声をまとめて紹介いたします。

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過去の激怒エピソードを紹介!

過去の激怒エピソードを以下にまとめてみました。

おそらく、波留コーチは、筋が通っていないことは嫌いなタイプなのかもしれません。よく言えば、男気があって頼り甲斐のある人、と取れるものの、相手からすればトラブルメーカー(噛みついてくる)という印象なのかもしれませんね。

2002年:千葉ロッテマリーンズに移籍後の応援歌に激怒

波留敏夫コーチは、2001年から2002年の間のみ、中日ドラゴンズに在籍しており2002年シーズンから千葉ロッテマリーンズに移籍します。

移籍後のオープン戦で波留敏夫さんに対し、ファンが歓迎の意を込めて応援歌を披露します。ですが、波留コーチはその応援歌に激怒します。

その応援歌が、同様の「春が来た」でそれを「波留が来た」と応援したそうです。その後、その応援歌は使用されることはなく、応援歌が変更されることとなりました。

良かれと思ってやったことではあったのでしょうが、本人からすると気持ちのいいものではなかったようですね。

これはトラブルメーカーと言われるエピソードにはならないかなと。

どちらかというと、波留さんを不快にさせるかもしれないという、ファンの忖度が足りなかったように思います。

2013年:DeNA球団社長との大喧嘩

結論から言いますと、

波留敏夫コーチは球団社長と口論をし、それが球団トップへの違反行為とみなされ、厳重なペナルティをくだされます。その内容は罰金100万円になります。

額が額ですね…

厳しすぎやしませんか…

では、以下に当時の球団社長と波留敏夫コーチとのやりとりなどを解説します。

池田社長が「今日の試合はどうでしょうか」などと波留コーチに問い掛けたところ、同コーチは「相手があることですから」といった返答をした。これを気のない返答と受け取った池田社長が感情的になり「勝つ気はあるのか」と語気を荒らげたという。これに対し、波留コーチも「勝つためにやっている」などと激高し、口論に発展した。
引用元:日刊スポーツ

とのことです。

このちょっとした事件は、球団コーチ陣を呼び出すまでのおおごとまで発展しました。そして、球団がそれぞれに求める役割や姿勢について再確認することとなります。

ここで終わるかと思いきや、どうやら球団社長は追い討ちをかけるように、発言の弁明を求めに言ったそうです。

波留コーチからしてみれば、プロである以上勝利することを最優先に考え行動しているのは当たり前であることですから、質問そのものに疑問を抱いたのかもしれません。

一方で、あくまで球団社長と部下という構図がある以上、組織としての振る舞いは必要ではあったように思いますね。

当時、時期的にクラマックスシリーズに行けるか行けないという瀬戸際での試合が続いていましたから、選手の中からは落胆の声もあったようです…

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2018年:ファンのヤジに激昂して激怒した

これは、中日で打撃コーチの時ですが、酔っ払ったファンから罵声を浴びせられます。

当時、中日は4日ぶりに最下位に転落します。先発したのは期待の新人左腕・小笠原慎之助さんでした。

この日は大乱調試合に負けてしまいます。そこで、ファンからこのようなヤジが飛んだと言われています。

ファン:真面目にやれアホども!
波留敏夫コーチ:真面目にやってこれなんだよ!

こんなやりとりがあったようです。

2019年:審判の判定に納得いかず激怒!

波留敏夫コーチ審判の判定に納得がいかず悔しさを滲ませながら、ベンチ裏に消えていったことがありました。

それがこの映像になります。

表情は闘争心溢れる野獣のような印象です。怖いと取れる部分もあれば、これほど勝負に真剣な方も中々いらっしゃらないように思います。

クールに見守ることもスポーツマンシップの一つではありますが、このように悔しさを滲ませる行為は、選手を本気にさせるように感じます。

コーチ陣が本気で戦っているという姿を目に焼き付けるわけですので。私であれば、そのような行為や表情をみると湧き上がってくるもがありますね。

なお、この一件は、伊藤ベットコーチが波留コーチを制したことでベンチ裏に移動したようです。審判と口論になる前に移動させたのでしょう。

ちなみに、試合後に波留コーチは以下のようにコメントを残しています。

判定だから仕方ない。それよりも、試合をひっくり返せない状況が僕たちの責任。チームに力がないということ。また明日から切り替えてやります
引用元:中日スポーツ

審判への判定に悔しさを滲ませていたことは真実ではありますが、選手やチームに不甲斐なさを感じていたのでそう。

こう言った方は、人一倍責任感が強い方だと思いますから、自分に責任があるということは人一倍感じているのではないでしょうか。

2022年:試合中に円陣を組み選手に激怒(喝をいれる)

2022年6月12日の試合中に、選手に激を飛ばすシーンです。

波留コーチの言葉を文字起こしすると以下の通りです。

目覚ませもっとお前ら! いつまで甘えてやってんねん野球! その気でやらんかいアホ!引用元:URL ライブドアニュース

勝利を最も重要視することこそが、最高のファンサービスであると私は思います。それを、全うしようとする波留コーチの所作は様々な捉えられ方をされたでしょうね。

価値観はそれぞれですから、良し悪しといったところでしょうか。

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波留敏夫コーチの熱い指導はトラブルメーカーではないと思う件

熱い男である波留コーチなのですが、前述した通り個人的にはとても好きです。

ベイスターズで日本一となった際のマシンガン打線で二番を勤めていた時は本当にかっこよかったです。

38年ぶりの優勝した際には痺れましたね〜

おそらく、とても男気のある面白い方なんじゃないかと思います。要はメリハリがとてもあるお方なんじゃないでしょうか。

ここまでトラブルメーカーと言われる所以を深堀してまいりましたが、何って全てチームの勝利のために起こした言動があるわけです。

感情の表現の仕方には問題があったかもしれませんが、そのようにピリッとチームを占める役割を担う方は必須だと思います。

最近はパワハラ問題が中止される中、叱責するというシーンがまたくないように思います。

カメラが回っていることなどお構いなしに、選手に叱責するシーンは側から見たらなぜそのタイミングで…

もっとうまくやれよ!

なんて声も聞こえてきそうですが、私が中日のファンであったとするならば、いつ黄金時代の強さを取り戻してくれるんだ!という気持ちになっていると思います。

ですから、なんというか、代弁してくれているようで気持ちがいいですね。

選手のみなさんは、あればファンの声と思ってもいいのではないでしょうか。もちろん、コーチである波留コーチは選手以上に責任を感じていることでしょう。

波留敏夫コーチのような熱い男は絶対必要だと思う次第であります。中日の黄金時代を知る身としては早く強くなったドラゴンズがみたいです。

ですから、トラブルメーカーと言われようが波留コーチはスタイルを貫いて、中日を強くするために尽力していただきたいなと思う次第であります。

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世間のみんなはどう感じているのか

世間の声はどうなのでしょうか。

まずは肯定派の声から見てみましょう。

続いては、否定派

賛否はあるようです。

どちらの意見もわかりますが、チームとしての最大の目的は何なのか?という自問をするならば、それは「勝利」になるわけです。

スポーツの世界は独特な世界ですから、一般企業で通用しないことがむしろ善となるケースもあったりします。

ですから、一概に言えないのですが、勝利こそが最高のファンサービスと捉え、さらにはこの叱責が勝利に繋がるのであれば、問題内容にも思う次第であります。

最後にまとめると、波留コーチがトラブルメーカーと言われる理由は野球に情熱的すぎる部分が理由なのかもしれません。

ですが、それを肯定する方々が大多数です。ニュース記事では否定派の声が中心に取り上げられてはいますが、実際のところそうではないと思う次第であります。

中日を応援している身でもありますので、少々贔屓目な部分はあったかもしれませんが、波留コーチには頑張っていただきたいと思う次第であります。

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