ヒルナンデス【リフォームの達人!築50年資産価値ゼロ物件が大変身・2000万円浮かせたテクニックを紹介!】

リフォーム生活
<景品表示法に基づく表記>本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

2023年3月7日放送のヒルナンデスで、リフォームの達人のリフォーム術について紹介されました!

Sponsored Links

リフォームの達人のリフォーム費用

練馬区125平米物件付きで3000万円で購入したそうです。
リフォーム費用は2000万円。

土地代込みで、5000万円ということ。

築50年資産価値ゼロ物件を購入した理由

元々古い家が好きで購入を検討していたそうです。

今回、築50年資産価値の物件をリフォームされたわけですが、
元々は解体することを前提に売り出された家を購入されたとのこと。

ただ、解体費用がネックで買い手がつかなったと。

思い切ってリフォームしようと思い、
購入に踏み切ったとのこと。

解体し家を立て直すとなると、
4000万円は費用が必要であったそうですが、
リフォームすることで半分の金額で済んだそうです。

つまり、2000万円もお得ということ。

デザインしてくれた設計士さん

A+Sa株式会社アラキ+佐々木アーキテクツの佐々木高之さんです。

これまで、数々の賞を受賞している、
凄腕設計士さんとのこと。

過去に4回、3年連続でグッドデザイン賞を受賞されているとのこと。

リフォームの達人技を紹介

柱・はり・うち壁・天井は全て前のままとなっています。

断熱性のリフォーム

断熱材を入れて、窓は二重の窓に変更。
耐久性が高いアルミサッシ(家の外側)と断熱性・機密性が高い樹脂サッシ(家の内側)のメリットをもつ、アルミ樹脂複合サッシを取り付けました。
気になるお値段ですが、3割ほど高くなるとのこと。

床にはおしゃれな足場板

杉の足場板を使用。
元から汚いので、子供達が傷つけても目立ちにくいことから選択されたそうです。
ですが、安くはないとのこと。
具体的にはフローリングと変わらない費用が必要とのこと。
独特の風合いがとてもおしゃれです♪

レトロな家には、
足場床材はマッチするように思います。

新しい材料は古い物件には馴染まないですよね。
古い足場板は、家の雰囲気に調和するのでおすすめとのこと。

カーテンレールの設置

リビングを真ん中で仕切る天井に設置されていました。
カーテンを締めるだけで、
冷暖房の効率も上り電気代の節約になるので、
うまく使えると良いですね。

自宅でアロマの施術をされるそうで、
施術時に仕切るためにカーテンを設置したそうです。

ウッドデッキを取り付け

デッキの高さを室内の床を同じ高さに設置。
デッキの素材は、自然素材デッキ用の樹脂素材がおすすめとのこと。
広々効果の反面、メンテナンスが気になるところですが、
雨や風に強いアルミ樹脂複合サッシでカバーできているとのこと。

外観のリフォーム

下見張りといって
上下の板が重なり合うように横にはる方法を採用したとのこと。

塗り壁よりもお得な値段で、
費用削減できるのでおすすめとのこと。

準防火地域では、下見張りが許可されないそうです。
確認することが重要ですね。

雨戸のリフォーム

撥水機能や美観などの条件クリアで設置が可能になるとのこと。
紹介された家では、エアコンのパイプと並行に設置されていました。

パイプには、
半円型・角型・特殊型があるそうですが、
メンテナンスがしやすい角形がおすすめとのこと。

キッチンのリフォーム

キッチンはパン屋さんをイメージ

玄関を開けると正面にキッチンがあります。
これは、パン屋さんをイメージして、設置されたそうです。

閉鎖的にせず、
流れを作り開放感を実現されたとのこと。

出窓を椅子にリフォームして、
調理スペースを確保されていました。

キッチン床材は墨モルタル

コンクリート床の方が安くできますが、
仕上がりの美しさや扱いやすさはモルタルに軍配が上がるとのこと。

とてもおしゃれですね。

最近は色々な色合いがあって、
人気とのこと。

キッチンのリフォーム代は300〜400万とのこと。

・洗面所のリフォーム
ドアを外開きに設定。
脱衣場を新たに設置。

まとめ

古い家でも、
リフォームをすれば誰もが欲しくなる家に変わるということ。

素敵ですね♪

・ヒルナンデスのおすすめ記事

タイトルとURLをコピーしました