平手友梨奈 ダンス&踊りが上手い!振り付けが凄い&ジャンルや評価等

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元元欅坂46のセンターで、現在はソロアーティストや女優としている平手友梨奈さんですが、ダンスが相当上手いという情報が入ってきました。

今回は、平手友梨奈さんの「ダンス」という枠組みを徹底調査してきました。

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平手友梨奈 踊りの原点は「バレエ」!いつから始めた?

バレエは5歳の頃から12歳(中1)までやっていたそうで、その踊りを見たファンからも非常に評判が良いですね。

幼い頃からバレエをやっていたため、元々基礎ができていたようですね。


通っていたバレエ教室では、小学4年生になるまで1番体が柔らかかったそうですよ。

しかし、中学生に入るとバレエをやめてしまい、バスケットボールを始めたようです。

また、とても仲が良かったのお兄さんに、欅坂46のオーディションを勧められ他ことをきっかけで、アイドルという道に進むこととなります。

その時は、2015年で最年少14歳で欅坂46のメンバーとなっています。

バレエから離れたのは、約1年ですからそれほどダンサーとしてのブランクがなかったことが良かったのでしょうか。

欅坂46では、もはやダンスの先生のように引っ張っているように見えます。

多少の動きしか見えませんが、動きがとてもキレキレな動きじゃないでしょうか。

そして、14歳にしてこのオーラはやはりスター性のある証ですね。

で、現在のダンスを見て、元々バレエをやっていたことがない人も、このように感じているようです。


ただ、本格的にダンスを始めたのはアイドルになってからだそうです。

しかし、元々の基礎がありますから、ダンスの上達も人一倍早かったのでしょうね。

で、デビューするわけですが、欅坂46といえば、「笑わないアイドル」というのがキャッチコピーでしたよね。

デビュー曲の 「サイレントマジョリティー」でも一切笑顔がみられません。

表情で表現できないぶん、ダンスや歌で表現しなければいけませんから、ダンスへの思いをどのアイドルよりもこだわりがあったように思います。

功を奏したのでしょうか、世間からの「表現力」への評価が高かったのかなと思いますね。

まー、他のグループとの差別化をするには、どうしても表現力という部分で突出しなければいけなかったことを、全員の共通認識としてもち、同じ方向性で進めた証だと思いますね。

平手友梨奈 ダンス 上手い バレエ 13人の殿様殿

出典 https://mainichikirei.jp/article/20210109dog00m100021000c.html 

平手友梨奈 ダンスの表現力が凄すぎる!

平手さんのダンスの実力は、当時欅坂46の振付を担当していた「TAKAHIRO」との出逢いあってのものという声がありますね。

欅坂46 振り付けし TAKAHIRO 平手友梨奈

出典 https://realsound.jp/2017/10/post-116777.html

どうやら、この出会いでダンスを深く考え、表現力を磨いていったのではないかと思います。

また、「風に吹かれても」のダンス難易度の高いものであったそうですが、素晴らしい表現力を見せつけるように踊る姿は圧巻だったです。

努力だけでは賄いきれない圧倒的なダンスのセンスを感じるものがありますね。

そして、2020年12月25日リリースした『ダンスの理由』のミュージックビデオでは、その表現力を遺憾無く発揮し、センセーショナルな出来事であったように思います。

際立っているのは、間違いなく表現力ではないでしょうか。

欅坂46の振付を担当していた「TAKAHIRO」さんには、毎回振り付けの意味を聞いていたというエピソードもあるようです。

常に思考するする癖があったのか、何事も根拠を求める理論派のように見えますね。

クールな顔立ちから、あの表現力はまさに芸術と言ってもいいかもしれませんね。

バレエで培った所作は、非常に美しく目に飛び込んでくるように思います。

平手さんの「音ハメ」?というか、素人が見ていてもなんだか気持ちいいんですよね。

努力はしていると思いますが、持って生まれたセンスがあると思うんですよ。

よくセンスは努力でカバーするなんて言葉を聞きますよね。

確かにある程度は、努力で賄えるんです。

でも、その努力だけではどうしようもないセンスの違いというか、能力の違いを感じる人っているじゃないですか。

平手さんは、なんとなくそんな部類の人では?と私は思うんですよね。

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平手友梨奈 ダンスは上手いのか?下手なのか?

これまで、世間からダンスの評価が高いイメージの平手さんですが、ウロ目線ではどうなのでしょうか?

餅は餅屋地うことで、プロダンサーからの評価を見てみましょうか。

上の添付動画の人気のダンサーのARATAさんは以下のように評価していらっしゃいます。

まず、骨格がきれいなんです。手足が長く動きも映える。そして、スキルよりもパッションが前面に出ている。パッションはパフォーマーとして何より大切なものですが、プロとして活動している方々で、スキルよりパッションを前に出せる人は少ないと思います。それは、彼女が自分のダンスのレベルを分かっているからだとも思います。その中で最大限のパフォーマンスをしようとしているからこそ、自己表現が楽曲を飛び越える瞬間がある
引用元:URLhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/79201

さらに、FNS歌謡祭で平手さんのの振付を担当された「Rui」さんは以下のように評価しているようです。

気持ちを込めて踊ることに関して、今までに会ったことがないぐらい、ずば抜けてすごい」「まさに全身全霊、彼女にしかできないパフォーマンス。(ダンサーとして)完成しちゃってます」と平手を絶賛していた。
引用元:URL​​https://realsound.jp/2019/02/post-323578.html

世間の声も見てみましょうか。

ここまでベタ褒めなダンサーってなかなかいませんよね?

ナイナイの岡村さんぐらいじゃないすか?w

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渡辺直美のダンスが上手すぎる!パフォーマンス力等の評価まとめ!

私はダンス経験がありませんので細かいことを分かりません。

大変恐縮ですが素人から見た感想を述べさせていただきます…

欅坂46の初期の頃は、有り余る勢いを制御できず踊っているようにも見えました。

初々しさがあって私は好きでした。

現在は、楽曲のコンセプトを理解し、どのように表現するべきなのか?そういったところを深く考え踊っているように見えます。

平手さんのダンスは“憑依型”という種類に言い表されることがありますね。

演じているというよりも、内側から「感情を爆発」させているような感じと言いいますか。

これは、欅坂時代に『TAKAHIRO』さんに鍛え上げられたところかもしれませんね。

ダンスというのは、日常生活に全くない動きであり、筋肉の制御が非常に難しいイメージです。

どうあれば表現力があるのか?

どう踊れば、ダンスでメッセージを表現し、伝えることができるのか?

その答えは平手さんのダンスを見ればわかりますから、一度拝見していただきたいなと思いますね。

で、調査した結果、控えめに言っても平手さんのダンスの評価は「非常に、非常に、上手い!」としか言いようがありません。

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