下関国際・坂原秀尚監督の経歴詳細!文武両道の炎上問題発言や家族構成も

野球

超絶厳しいと野球部の監督として話題の、下関国際高校坂原秀尚監督の経歴や妻や家族構成(子供)について調査しました。

弱小チームだった下関国際高校が、大阪桐蔭を破るまでの感動秘話が素敵すぎますよ!

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坂原秀尚監督の経歴や嫁子供の家族構成も

こちらが、下関高校の監督を務める坂原秀尚さんです。

名前:坂原秀尚

生年月日:1976年10月11日

年齢:45歳

高校:広島電機大学付属高校野球部(甲子園出場経験なし)

大学:広島電機大学

家族:妻と子供が3人の5人

 

なお、引っ越しを4回もしているのですが、これは家族のためではなく、野球部のためなんだそうです。

家族も必死になって野球に打ち込む父親を理解しているのでしょう。

頑張っている父親はかっこよく見えますよね^^

坂原秀尚監督の現役時代のポジションはピッチャーであったようです。

上記の大学を経て、社会人野球を経験されています。

当時の写真がこちらになります。

控えめに言いましても、かなりのイケメンですね。

上記のプロフィール写真内の下部に「ランチ・合コン」との記載がありますが、これはおそらく趣味?の部分になるのではないでしょうか。w

かなりイケメンであることから、相当モテモテであったのではないでしょうか。w

ちなみに、教員になるには教員免許が必要なのですが、坂坂原秀尚監督は広島電機大学時代に免許を取得していませんでした。

どのタイミングで高校野球の指導者を志したのかは不明なのですが、思うに選手としての限界値が見えたのかなと。

社会人までいったということは、最もプロに近い場所で野球をやっていたわけです。

つまりは、プロ野球を目指していたのではないでしょうか。

野球が大好きで、野球への気持ちも人一倍強いでしょうから、プロを目指すことができないのであれば、後に続く若者を育成することにベクトルが変わったのではないかと思います。

教員を志すことを決めた後、教員免許を取得するため東亜大学に編入学をされます。

そして、大学に近かったと言うこともあってか、下関国際高校の校長に自らを売り込む手紙を書いたそうです。

そして、大学在学中の2005年8月から高校の野球部監督に就任します。

ですが、下関国際高校は、当時山口県内でもまったくの無名高校であり部員が1人しかいなかったそうです。

そんな状況から大阪桐蔭高校を倒すまでに育てあげた要因は何なのでしょうか?

学校全体も荒れていたと言われていた下関国際高校、その立て直したエピソードがとても感動的ななんですよね。

後に紹介いますね。

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甲子園初出場まで12年!厳しすぎて主将が失踪?

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出典:sportive

2005年8月から、下関国際高校の監督に就任しましたが、上述したように就任する前は高校全体が荒れ放題であったとのことです。

野球部員の不祥事が発覚して、山口県大会の抽選回直前で出場停止処分を受けたこともあるそうです。

ですが、坂原秀尚監督は、それでも下関国際高校野球を立て直すことに尽力します。

当時のことを以下のように話していましたよ。

「僕が来た当初はそうですね。突然、厳しい監督が来たとなって、(部員が)みんな辞めて最後は1人になりました。その後、3人戻ってきて4人になった。グラウンド整備や道具の扱いが、とにかくヒドかった。野球がうまい下手のレベルじゃない。そういうマナーを教えると、面倒くさがって辞めていくんです」
引用元:日刊ゲンダイ

そして、2005年就任から12年後の2017年に初めて甲子園出場を果たします。

当時のキャプテンは、チームを求めきれなかったことを理由に、その年の2月に練習から失踪したこともあったそうです。

ちなみに、これは毎年お馴染みのイベントみたいなものだと坂原監督は話しています。

甲子園初出場を果たした一昨年前には県大会で優勝しているのですが、当時、キャプテン・4番・エースをになっていた選手が逃げ出したそうです。w

また、甲子園出場時のキャプテンも

苦しくて何度も心が折れたが監督さんが拾ってくれた。甲子園に連れて行けてうれしい
引用元:日刊スポーツ

ここのコメントには、「苦しくて何度も心が折れた」と記載がありますが、一体どれほど厳しい監督であったのでしょうか?

ネット上を調査してきましたが、半端じゃない厳しい監督であることがわかりました。

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「文武両道はあり得ない」問題発言とルールがヤバい!厳しすぎ!w

2017年に話題になった発言を紹介します。

それは、

文武両道あり得ない

という野球論です。

確かにこれは、同感ですね。

例えば、受験勉強なんかもそうですよね。また、その道のプロ目指す方々もそうかなと。

1日は24時間しかありません。その限られた時間を、文武両道できるのか?もちろん一握りの方はどちらもできるのでしょう。

ですが、それは一握りです。

東大に進学する方々は、毎日何時間も、いやほぼ1日中勉強していませんか?

私も過去にそのような経験がありますが、勉強以外は全て切り捨てました。これは、勉強に集中するためです。

凡人はそこまでしないと無理だと思ったからです。

ですから、坂原監督の「文武両道は無理」というのにはある程度共感できますね。大多数が左記に該当するでしょう。

文武両道って響きはいいですけど、絶対逃げてますからね。東大を目指す子が2時間の勉強で受かるのか。10時間勉強しても足りないのに引用元:日刊ゲンダイ

これは、それぐらい覚悟を持ってやらないと、甲子園なんて夢物語で終わってしまうよ!ということが言いたいのでしょう。

文武両道したのであれば、むしろ下関国際高校には来ないでくれと。俺はそれぐらい本気なんだと!

その熱い情熱に惹かれ選手が集まってきたのではないでしょうか。

なお、入部すると以下のようなルールが課せられるそうです…

・半強制的な朝5時から2時間の練習
・16時から遅い日は23時まで練習
・飲み物は水・牛乳・果汁100%ジュース・スポーツドリンクだけ
・炭酸禁止
・食い買い禁止
・携帯は入部するときに解約
・使えるのは公衆電話か手紙
・文武両道ではなく「野球一つに集中」と言う教え

 

これは凄い…!

ここまで厳しい高校は、私も聞いたことがないですね。でも、その結果「甲子園に出場できるのであれば良い」と選手が理解しているのでしょう。

だって、今の時代であれば、問題になってもおかしくないですからね。w

つまりは、監督と選手の間でのコミュニケーションがしっかり取れているのでしょうね。

いろんな意味で凄いです!

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どうやって下関国際高校野球部を立て直した?

監督就任から、甲子園初出場まで12年かかったのですが、それまでどのようにしてチームを立て直したのか気になります。

あと、よく言うのが「ユニホーム負け」ってやつです。

例えば、大阪桐蔭なんてまさにそうですよね。ユニホーム見ただけで、ちょっと後退りしてしまうような威圧感を感じるいうか。

きっと、下関国際の選手の皆さんも過去にそれを経験していると思うんですね。

すると、何が大切ってやはり

選手にどれだけ自信を持たせるか

だと思います。

で、気になる坂原監督はどうしたのかというと、

春先に県外のチームと試合をして、競ったり勝ったりして自信をつけてきました。広島、東京、大阪にも行きます。
引用元:日刊ゲンダイ

サクッとコメント残していますが、おそらく強豪校との試合数が多かったと思います。

それと、練習試合で大阪桐蔭と試合をやった経験もあるかもしれませんね。

人間ってなんでも慣れますから、定期的に試合をしていれば、ユニホームにもなれますからね。

地理も積もれば山となる

と言いますが、少しずつ名門校とはりあえる自信をつけていったのでしょう。

これってできそうで中々できませんから!

勝つだけではなく、半端じゃない練習量と野球に打ち込む環境が自信にも繋がっていると思います。

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厳しいけど選手への愛と義理人情が素敵すぎ!これなら選手もついていくよ!

冒頭に記載しましたが、坂原監督は4回も引っ越しをしています。

これは、家族のためではなく選手のためと言う事なのですが、このエピソードがとても素敵なんですよ。

下関国際高校には、野球部の寮がありません。

つまり、遠方から坂原監督のもとで野球がしたいと進学してくる選手がいても、寮がないことからアパートを借ります。

すると、坂原監督は、その選手が引っ越してくるアパートの目の前の物件を探すんだそうですよ。

これには理由があって、

選手の人生を預かっているから、そこを見ていなければいけない

とお話しされています。

ただ選手に厳しいだけではなく自分に1番厳しく、そして選手を1番に大切にしている思いが、伝わるのだと思うんです。

すると、どれだけ厳しい練習を課せられても選手は坂原監督についていくわけです。

そして、両親もこれだけ熱量高く、さらには自分の息子を大切に扱ってくれる指導者の下には気持ちよく送り出すことができるでしょう。

また、チームを立て直すために様々なところに遠方に行くとお話しされていますが、マイクロバスを運転するのは坂原監督です。

他にも遠征するための方法はいくつかありますが、節約することを考え1番安く済むマイクロバスでの移動を最優先しているのでしょう。

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なお、坂原監督は、その遠征費用を年末の漁港でアルバイトして工面するなど涙ぐましい生活を送っています。

さらには、上記の引っ越し費用は、全て自分のボーナスを使用しているとのことです。

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家族の理解もそうですが、ここまで選手のためそしてチームのためにできる方々がいるのでしょうか。

これだけ真剣に野球に取り組んでいる方だからこそ、多くの人気と支援者を集めることができるのではないでしょうか。

今後、下関国際高校の時代が始まるかもしれませんね。私はそんな時代が来ることを楽しみにしています^^

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